【9/2(金)開催|参加者募集】 Educe Cafe 「子どもたちとアーティストが移動してひらく社会」

今回のEduce Cafeでは、アーティストの中島佑太さんをゲストにお招きします。
中島さんは、群馬県前橋市にある私立幼稚園を活動拠点の1つにし、ワークショップを通じて社会とアートをつないで来られました。今回は、5年間に渡る幼稚園での実践で、幼稚園児、アーティスト、先生、保護者それぞれがどのように変化したのか、そしてそこからどのような新しい展開が生まれてきたのか、アーティストの視点からお聞きします。
飲み物を片手に、皆様と一緒に楽しく学ぶ場にしたいと考えています。
お気軽にご参加ください。
■ゲスト
中島 佑太(NAKAJIMA Yuta)
アーティスト。1985年群馬県出身。2008年東京芸術大学美術学部卒業。
どこか遠くの国で起こっているように見える社会の問題や課題を、家庭などの身近な環境に重ね、合意形成を目指す遊びに置き換えてみるワークショップを展開している。大学在学中に地域アートプロジェクトに触れる。以後、社会とアートのつなぎ目としてのワークショップを独学で探求する。子どもを通して見る社会の課題や、アーティストの社会的役割の拡張に関心を持つ。近年は、私立幼稚園(前橋)を活動拠点の1つにし、子どもたちと遊んだり蹴られたり移動したりする活動もしながら、国内外でアートプロジェクトやワークショップを企画・実施している。活動モットーは「1人でやらない」。
HP:http://nakajimayuta.net/
中島佑太のワークショップ:https://www.facebook.com/joyfulnakajima
■ホスト
森玲奈(MORI Reina)
帝京大学高等教育開発センター講師。博士(学際情報学)。
学び続ける人とそれを包み込む社会に関心を持ち、生涯学習に関する研究と実践を続けている。単著『ワークショップデザインにおける熟達と実践者の育成』(単著/ひつじ書房)、共著『ワークショップデザイン論:創ることで学ぶ』(慶應義塾大学出版会)などがある。2008年度日本教育工学会研究奨励賞受賞。2010年度日本教育工学会論文賞受賞。NPO法人 Educe Technologies理事。
HP:http://www.harinezuminomori.net/
<ラーニングフルエイジング>プロジェクト:http://learningful-ageing.jp/
■日時:2016年9月2日(金) 18時~20時
■場所:東京大学 情報学環・福武ホール スタジオ1
http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/access.html
都営大江戸線 本郷三丁目駅 徒歩7分 東京メトロ丸ノ内線 本郷三丁目駅 徒歩8分
東京メトロ千代田線 湯島駅 徒歩20分 東京メトロ南北線 東大前駅 徒歩10分
■定員:20名
■参加費:2000円(飲み物と軽食こみ)
※学生の皆様へ・・
今回、学生会費は設けておりませんが、ボランティアスタッフを数名募集しております。その場合、事前の会場設営等、簡単なお仕事をしていただきますが、参加費無料になります。スタッフには人数制限がございますので、「スタッフ希望」と明記の上、ご連絡ください。
■ 参加方法: 下記フォームに必要事項をお書き込みいただき
educecafe【アットマーク】gmail.com
(お手数ですが【アットマーク】を@に変換お願いいたします)
までメールにてご連絡ください。
〆ココカラ=======================================
参加申し込みフォーム
educecafe【アットマーク】gmail.comまで 8月25日(木)までにお申し込み下さい
人数が多数の場合は先着順とさせていただきます。
Educe Cafe (9/2) に申し込みます。
氏名:
フリガナ:
所属:
メールアドレス:
この情報をお知りになったきっかけ:
ご興味をもたれた理由などありましたらお願いします:
〆ココマデ======================================
■主催
NPO法人 Educe Technologies
■企画
帝京大学高等教育開発センター講師 森玲奈

【7/1(金)開催|参加者募集】 Educe Cafe 「『本づくり』で社会に問題提起する方法」


※終了いたしました。多数のご参加ありがとうございました。
今回のEduce Cafeでは、LGBTs問題や選挙啓発など、誤解を受けやすいテーマで企画立案から編集まで手がけてきた、フリーライター・漫画家の小池みきさんをゲストにお招きします。
一冊の本が、誰によってどのくらいの時間と手間をかけて作られるものか、案外、私たちにはそれを知る機会がありません。本になりそうな分量の文章を書いて、出版社に渡せばそのまま原稿になるのかと言ったらそれは違う、と小池さんは言います。小池さんによれば、社会に伝わるべきテーマ、著者として立つにふさわしい人、出版の目的とそれに沿ったクオリティチェックができる編集者やライターがいて、初めて「書店で多くの人が手にとってくれる本」になるそうです。ときには、「うまく伝わらない」メッセージを、より多くの人に届くよう「翻訳」する工程も必要になるそうです。
まずは小池さんから「テーマ」と「商業」の狭間で見てきたことについてお話いただきます。その後、フロアの方と一緒にディスカッションできればと思います。飲み物を片手に、皆様と一緒に楽しく学ぶ場にしたいと考えています。お気軽にご参加ください。
■ゲスト
小池みき(こいけ・みき)
フリーライター・編集者・漫画家。1987年1月7日生まれ。郷土史本編集、番組制作、金融会社勤めを経てフリー。著書に『家族が片づけられない』(イースト・プレス)、『同居人の美少女がレズビアンだった件。』(イースト・プレス/監修:牧村朝子)。企画・編集協力書籍に、『残念な政治家を選ばない技術−選挙リテラシー入門』(光文社/著:松田馨)、『大人たちには任せておけない!政治のこと 18歳社長が斬る、政治の疑問』(マガジンハウス/著:椎木里佳)、『百合のリアル』(星海社/著:牧村朝子)など。誤解を受けやすい社会課題について、文章・マンガ両方の力で取り組んでいる。
■ホスト
森玲奈(もり・れいな)
帝京大学高等教育開発センター講師。博士(学際情報学)。学び続ける人とそれを包み込む社会に関心を持ち、生涯学習に関する研究と実践を続けている。単著『ワークショップデザインにおける熟達と実践者の育成』(単著/ひつじ書房)、共著『ワークショップデザイン論:創ることで学ぶ』(慶應義塾大学出版会)などがある。2008年度日本教育工学会研究奨励賞受賞。2010年度日本教育工学会論文賞受賞。NPO法人 Educe Technologies理事。

■日時:2016年7月1日(金) 18時~20時
■場所:東京大学 情報学環・福武ホール スタジオ1
都営大江戸線 本郷三丁目駅 徒歩7分 東京メトロ丸ノ内線 本郷三丁目駅 徒歩8分
東京メトロ千代田線 湯島駅 徒歩20分 東京メトロ南北線 東大前駅 徒歩10分
■定員:20名
■参加費:2000円(飲み物と軽食こみ)
※学生の皆様へ・・
今回、学生会費は設けておりませんが、ボランティアスタッフを数名募集しております。その場合、事前の会場設営等、簡単なお仕事をしていただきますが、参加費無料になります。スタッフには人数制限がございますので、「スタッフ希望」と明記の上、ご連絡ください。

■ 参加方法: 下記フォームに必要事項をお書き込みいただき
educecafe【アットマーク】gmail.com
(お手数ですが【アットマーク】を@に変換お願いいたします)
までメールにてご連絡ください。

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参加申し込みフォーム
educecafe【アットマーク】gmail.comまで 6月24日(金)までにお申し込み下さい
人数が多数の場合は先着順とさせていただきます。

Educe Cafe (7/1) に申し込みます。
氏名:
フリガナ:
所属:
メールアドレス:
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ご興味をもたれた理由などありましたらお願いします:

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■主催
NPO法人 Educe Technologies
■企画
帝京大学高等教育開発センター講師 森玲奈

【5/20(金)開催|参加者募集】Educe Cafe「北欧の創造性を支える学びのエコシステム ―幼稚園児との長い旅から―」

※終了いたしました。多数のご参加ありがとうございました。

デンマークは高負担高福祉政策によって国民の"平等"が根付いていながら、国際競争力の高さを併せ持つという不思議な国です。1年間のデンマーク滞在において、4 歳児と1歳児と共に現地の幼稚園に通い、デンマークの子供達の学習環境を観察したり人々と交流したりする中で、彼らが形作っている社会の仕組みや、そこにおける光と影が少しづつ見えてきたと上平さんは言います。今回は、上平さんが滞在中に子供と経験したこと、デンマークの小さな街にあるデザイン教育に特化したデザイン幼稚園、地域のこどもたちを巻き込んだルイジアナ美術館の建築プロジェクト、スウェーデン南端の街マルメにある廃材を利用した造形センターなどのユニークな事例をもとに、こどもたちのクリエイティビティを高める学びの場を形成している社会のエコシステムを読み解いてみます。またこれらの遠い国の取り組みを参照しながら、我々の日本社会においてはどのようにデザインできるのか、をフロアの方とディスカッションできればと思います。

■ゲスト
上平崇仁(かみひら・たかひと)
専修大学ネットワーク情報学部教授。グラフィックデザイナーを経て、2000年から情報デザインの教育・研究に従事。人間中心設計専門家 / NPO法人HCD-Net評議委員。近年は社会性への視点を強め、デザイナーだけでは手に負えない複雑な問題を人々の相互作用の中で創造的に解決していくための参加型デザインの仕組みづくりについて取り組んでいる。2015-16にはコペンハーゲンIT大学インタラクションデザインリサーチグループ客員研究員として、本場の北欧流参加型デザインの調査研究を行った。著書には『情報デザインの教室 』『情報デザインのワークショップ』(どちらも情報デザインフォーラムとの共著/丸善出版)などがある。

■ホスト
森玲奈(もり・れいな)
帝京大学高等教育開発センター講師。1977年東京生まれ。学び続ける人とそれを包み込む社会に関心を持ち、ワークショップやカフェイベントの研究を中心に、生涯学習に関する研究と実践を続けている。
URL http://www.harinezuminomori.net/

■日時:2016520() 18時~20時半
■場所:東京大学 情報学環・福武ホール スタジオ1
http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/access.html
都営大江戸線 本郷三丁目駅 徒歩7 東京メトロ丸ノ内線 本郷三丁目駅 徒歩8
東京メトロ千代田線 湯島駅 徒歩20 東京メトロ南北線 東大前駅 徒歩10

■定員:20
■参加費:3000円(飲み物と軽食こみ)

※学生の皆様へ・・
今回、学生会費は設けておりませんが、ボランティアスタッフを数名募集しております。その場合、事前の会場設営等、簡単なお仕事をしていただきますが、参加費無料になります。スタッフには人数制限がございますので、「スタッフ希望」と明記の上、ご連絡ください。

参加方法: 下記フォームに必要事項をお書き込みいただき
educecafe【アットマーク】gmail.com
(お手数ですが【アットマーク】を@に変換お願いいたします)
までメールにてご連絡ください。

〆ココカラ=======================================
参加申し込みフォーム
educecafe【アットマーク】gmail.comまで 430日(土)までにお申し込み下さい。
人数が多数の場合は先着順とさせていただきます。

Educe Cafe (5/20) に申し込みます。
氏名:
フリガナ:
所属:
メールアドレス:
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■主催
NPO法人 Educe Technologies

■企画
帝京大学高等教育開発センター講師 森玲奈 


【参加者募集】Edu-Lab Meeting「市民の主体的学びを促す学習環境のデザイン」

※「Edu-Lab Meeting 市民の主体的学びを促す学習環境のデザイン」は、2016年3月23日21時53分をもちまして定員に達しました。ありがとうございました。当日会場にてお待ちしております。


Edu-Lab Meetingは、学びにあふれた社会をめざし、フォーマル学習/インフォーマル学習を架橋する実践/研究について議論する研究会です。どなたでも参加いただけます。参加費無料です。ふるってご参加ください。
話題提供1:「遊び論から考える創造力を育む空間のデザイン」
遠藤幹子 (えんどう・みきこ:建築家/一般社団法人マザー・アーキテクチュア代表理事)
話題提供2:「多世代で共に創る学習プログラムのデザイン」
森玲奈(もり・れいな:帝京大学高等教育開発センター講師)

◆開催日時:4月18日(月)18時〜20時
◆開催場所:東京大学大学院情報学環・福武ホール地下2階 スタジオ1
◆定員:20名
◆話題提供者プロフィール
遠藤幹子 (えんどう・みきこ):建築家。一般社団法人マザー・アーキテクチュア代表理事。 「創造力を育む場」をテーマに、文化施設や商業施設の空間デザインを多数手がけるほか、途上国の保健施設を住民参加型で建設するワークショップも行ってい る。主な作品に、NHK Eテレ「いないいないばあっ!」スタジオセット(2011)、日本科学未来館「おや?っこひろば」(2015)、三重県総合博物館「こども体験展示室」 (2015)、「ザンビアのマタニティハウス」(2011~)ほか。
森玲奈(もり・れいな):帝京大学高等教育開発センター講師。学び続ける人とそれを包み込む社会に関心を持ち、ワークショップ・カフェイベント・PBLの研究を中心に、生涯学習に関する研究と実践を続けてい る。2008年度日本教育工学会研究奨励賞受賞、2010年度日本教育工学会論文賞受賞。主な著作に『ワークショップデザインにおける熟達と実践者の育 成』(単著、ひつじ書房)、『教育工学研究の方法』(共著、ミネルヴァ書房)、『ワークショップデザイン論—創ることで学ぶ—』(共著、慶應義塾大学出版 会)などがある。
◆申し込み方法【先着順、定員になり次第締切】
・氏名
・所属
・連絡先
・どこで情報を入手されたか
を件名「Edu-Lab Meeting 申し込み」として下記アドレスにお送りください。
edulab.meeting【アット】gmail.com
(【アット】を@に変換して送信してください。)
◆企画:森玲奈(帝京大学/NPO法人 Educe Technologies理事)
◆主催:NPO法人 Educe Technologies

【3/11(金)開催|参加者募集】Educe Cafe「学習者の共同体による学習環境の運営」

学習環境の整備は施設や設備を用意して終わりというわけではありません。今回のEduce Cafeでは、ゲストに近藤秀樹さん (九州工業大学 学習教育センター 助教)をお迎えし、アクティブラーニングのための学習環境 MILAiS (九州工業大学)での運営事例を紹介します。
九州工業大学のMILAiS は一般的な大学の施設とは異なり、学生スタッフを中心とした共同体による運営を行っています。学生スタッフは共同体の構成員として学習について深く理解することが重視されているそうです。学んだことは教職員や他の学生とも共有し、協調してよりよい学習環境を作り出す中で、さらに学びを深めるループの実現を目指しているとのことです。経験の中で見出されたことをお話いただきながら、フロアの方とディスカッションできればと思います。
飲み物を片手に、皆様と一緒に楽しく学ぶ場にしたいと考えています。お気軽にご参加ください。
■ゲスト
近藤秀樹 (九州工業大学 学習教育センター 助教)
企業に5年間勤務の後,中京大学で博士(認知科学)を取得.2005年度 IPA 未踏ソフトウェア創造事業スーパークリエータ(中島秀之PM).2013年4月より九州工業大学 学習教育センター 助教.インタラクティブ学習棟 MILAiS の運営を中心に活動.
豊田美咲 (九州工業大学大学院 情報工学府 情報創成工学専攻)
MILAiSスタッフ
■ホスト
森玲奈(もり・れいな)
帝京大学高等教育開発センター講師。1977年東京生まれ。学び続ける人とそれを包み込む社会に関心を持ち、ワークショップやカフェイベントの研究を中心に、生涯学習に関する研究と実践を続けています。
URL: http://www.harinezuminomori.net/
■日時:2016年3月11日(金) 18時~20時半
■場所:東京大学 情報学環・福武ホール スタジオ1

http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/access.html
都営大江戸線 本郷三丁目駅 徒歩7分 東京メトロ丸ノ内線 本郷三丁目駅 徒歩8分
東京メトロ千代田線 湯島駅 徒歩20分 東京メトロ南北線 東大前駅 徒歩10分
■定員:20名
■参加費:2000円(飲み物と軽食こみ)
※学生の皆様へ・・
今回、学生会費は設けておりませんが、ボランティアスタッフを数名募集しております。その場合、事前の会場設営等、簡単なお仕事をしていただきますが、参加費無料になります。スタッフには人数制限がございますので、「スタッフ希望」と明記の上、ご連絡ください。
■ 参加方法: 下記フォームに必要事項をお書き込みいただき
educecafe【アットマーク】gmail.com
(お手数ですが【アットマーク】を@に変換お願いいたします)
までメールにてご連絡ください。
〆ココカラ=======================================
参加申し込みフォーム
educecafe【アットマーク】gmail.comまで 3月3日(木)までにお申し込み下さい。人数が多数の場合は先着順とさせていただきます。
Educe Cafe (3/11) に申し込みます。
氏名:
フリガナ:
所属:
メールアドレス:
この情報をお知りになったきっかけ:
ご興味をもたれた理由などありましたらお願いします:
〆ココマデ======================================
■主催
NPO法人 Educe Technologies
■企画
帝京大学高等教育開発センター講師 森玲奈 

【参加者募集】ラーニングフルエイジング研究会


ラーニングフルエイジング研究会「学びあふれる社会のために、芸術文化活動ができること」は、2016年2月10日16時07分をもちまして定員に達しました。ありがとうございました。当日会場にてお待ちしております。


「学びあふれる社会のために、芸術文化活動ができること」

<ラーニングフルエイジング>プロジェクトでは、年度末最後の研究会として、音楽を通して人々の生活を豊かにすることを目指し、子どもから高齢者まで様々な教育プログラムを展開している英国のオーケストラ「マンチェスター・カメラータ」からニック・ポンシロさんをお招きし、研究会「学びあふれる社会のために、芸術文化活動ができること」を行うことといたしました。
研究会主催者自身が昨夏マンチェスターに赴き、ワークショップを見てまいりまして、実践のみならず組織運営や評価方法、ファンドレイジングに至るまで、興味深い点が多かったため、日本の多くの方に活動を紹介し議論を深められればと考え、今回の企画に至りました。今回は東京大学教育学研究科の新藤浩伸講師、岡田猛教授にもお越しいただき、お2人にもご研究についてお話いただいた上、フロアの皆様とディスカッションしていければと思っています。同時通訳ございますので、ご関心あるかた、どうぞお越しください。(企画者:森 玲奈)


  概要
日時 2016216日(火) 18時~2030
場所 東京大学大学院 情報学環・福武ホール 地下2階スタジオ1
http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/access/
参加費無料

プログラム
開催主旨:「<ラーニングフルエイジング>と芸術活動」
森玲奈(帝京大学高等教育開発センター講師)

話題提供1:「英国のオーケストラによる音楽教育」
ニック・ポンシロ(マンチェスター・カメラータ ラーニング&パーティシペーション部門長)

話題提供2:「大人の学びと文化の発展」
新藤浩伸(東京大学大学院教育学研究科講師)

話題提供3:「表現を楽しむ人生を送るには」
岡田猛 (東京大学大学院教育学研究科教授/大学院情報学環兼担)

質疑応答・総括討論


お申し込み(先着順)
こちらのフォームからお申し込みください
http://goo.gl/forms/beRfJ1n6HK

マンチェスター・カメラータ
1972年に創立されたマンチェスター・カメラータは、トップクラスの音楽家によるダイナミックなパフォーマンスに加え、音楽によって人間性、社会性を育む先駆的なラーニング&パーティシペーションプログラムで知られる英国有数の室内管弦楽団。音楽を通して次世代の育成やコラボレーション、自閉症児や認知症の人々の生活の質の向上を目的としたプログラムなど、さまざまな方法でコミュニティの結び付きを深める活動を展開している。
http://www.manchestercamerata.co.uk/


登壇者プロフィール
ニック・ポンシロ(マンチェスター・カメラータ ラーニング&パーティシペーション部門長)
2008年よりプロジェクト・マネージャー、2010年より現職。コミュニティにおける楽団の活動の総責任者となる。国民保健サービス・ノースウェスト研究開発 部門(NHS Northwest R&D)のメンバーであり、マンチェスターの音楽教育ハブ(Manchester Music Education Hub:通称My Hub)の戦略委員会の一員でもある。

新藤浩伸(しんどう・ひろのぶ)東京大学大学院教育学研究科講師。表現・文化活動を中心とした生涯学習と、その活動が行われる場所について研究している。主な著作に『公会堂と民衆の近代歴史が演出された舞台空間』(単著、東京大学出版会)、『表現・文化活動の社会教育学生活のなかで感性と知性を育む』(共著、学文社)『触発するミュージアム』(編著、あいり出版、近刊)、『成人教育と文化の発展』(監訳、東洋館出版社、近刊)など。

岡田猛(おかだ・たけし) 東京大学大学院教育学研究科教授/大学院情報学環兼担。認知科学・心理学の観点から芸術の創造性を研究している。芸術家の創作活動のフィールドワークや心理実験,大学やミュージアムので芸術教育支援等に関する研究プロジェクトが進行中。最近の編著に,「触発するミュージアム:文化的公共空間の新たな可能性を求めて」(あいり出版,近日公刊)等。

森玲奈(もり・れいな)帝京大学高等教育開発センター講師/東京大学大学院情報学環客員研究員。学び続ける人とそれを包み込む社会に関心を持ち、ワークショップ・カフェイベント・PBLの研究を中心に、生涯学習に関する研究と実践を続けている。主な著作に『ワークショップデザインにおける熟達と実践者の育成』(単著、ひつじ書房)、『ワークショップデザイン論創ることで学ぶ(共著、慶應義塾大学出版会)などがある。


<ラーニングフルエイジング>プロジェクトとは
本プロジェクトでは、エイジング(個人の加齢、社会の高齢化)に関する諸問題を、生涯学習の課題として捉え、研究・実践を行うことを目的としています。 人間を死ぬまで学び続ける存在として捉え、揺りかごから墓場まで学び続ける社会について、生涯学習と他領域とのクロスオーバーで研究・実践を進めています。http://learningful-ageing.jp/


共催
東京大学大学院 情報学環福武ホール
NPO法人 Educe Technologies http://www.educetech.org/
RISTEX 社会技術研究開発センター https://www.ristex.jp/
ブリティッシュ・カウンシル https://www.britishcouncil.or.jp


備考
本ワークショップは、JST-RISTEX「持続可能な多世代共創社会のデザイン」研究開発領域 平成27年度採択プロジェクト企画調査「多世代で共に創る学習プログラム開発の検討」(研究代表者:森 玲奈 帝京大学高等教育開発センター 講師)の一環として開催します。

記録のため撮影・録音をさせていただきますことをご了解ください。

【参加者募集】Edu-Lab Meeting ワークショップとはなにか?

「Edu-Lab Meeting ワークショップとはなにか?」は、2016年1月16日23時18分をもちまして定員に達しました。ありがとうございました。当日会場にてお待ちしております。


Edu-Lab Meeting ワークショップとはなにか?

ワークショップが私たちの主体的な学びを誘発する方法論として注目されて以降、学校でも、大学でも、会社でも、ミュージアムでも、‘ワークショップ流行り’が続いています。一方で、どこに行ってもワークショップをさせられる私たち。‘ワークショップ疲れ’を起こしている方もいるのではないでしょうか。
そもそも、ワークショップとは何なのでしょう。なぜ現代社会においてこんなにも求められているのでしょう。ワークショップがもたらす「効果」とは、果たして何なのでしょう。このような、ワークショップに関するさまざまな問いについて、皆さんと一緒に議論してみたいと思い、今回の研究会を企画しました。
報告者として、生涯学習という視点からワークショップ実践者の活動を国内外で追ってきた森玲奈と、大学教育においてワークショップを実践しつつ「参加体験」の思想的基盤について考えてきた長谷川一が登壇します。また、討論者には、ワークショップ研究や実践においてそれぞれ豊富な経験を持つ安斎勇樹と土屋祐子を迎えます。ワークショップとは何かについて、ざっくばらんに、しかし同時に本質的なところにまで踏み込んで、フロアのみなさんと活発な意見交換をしたいと思います。
(企画者:森玲奈・村田麻里子)


  概要
日時 2016210日(水) 18時~20時(終了後、懇親会あり)
場所 東京大学大学院 情報学環・福武ホール 地下2階スタジオ1
http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/access/

報告者:森玲奈(帝京大学)
    長谷川一(明治学院大学)
討論者:安斎勇樹(東京大学大学院)
    土屋祐子(広島経済大学)
  会:村田麻里子(関西大学)

  申し込み(参加費無料・先着順)
件名「Edu-Lab Meeting 申し込み」として氏名・所属・連絡先を下記アドレスにお送りください。
edulab.meeting【アット】gmail.com
(【アット】を@に変換して送信してください。)

■登壇者プロフィール

玲奈(もり・れいな)
帝京大学高等教育開発センター講師/東京大学大学院情報学環客員研究員。学び続ける人とそれを包み込む社会に関心を持ち、生涯学習に関する研究と実践を続ける。主な著作に『ワークショップデザインにおける熟達と実践者の育成』(単著、ひつじ書房)、『ワークショップデザイン論創ることで学ぶ』(共著、慶應義塾大学出版会)など。

長谷川一(はせがわ・はじめ)
明治学院大学文学部芸術学科教授。メディア論、メディア思想、文化社会学。「参加体験」という観点から、テクノロジーの浸透した現代社会の日常性について考えている。主な著書『ディズニーランド化する社会で希望はいかに語りうるか』(単著、慶應義塾大学出版会)、『アトラクションの日常』(単著、河出書房新社)、『大学生のためのメディアリテラシー・トレーニング』(共編著、三省堂)ほか。

安斎勇樹(あんざい・ゆうき)
東京大学大学院情報学環特任助教。商品開発、人材育成、組織開発などの産学連携プロジェクトに取り組みながら、ワークショップの実践と評価の方法について研究している。主な著作に『協創の場のデザイン-ワークショップで企業と地域が変わる』(単著、藝術学舎)、『ワークショップデザイン論-創ることで学ぶ』(共著・慶応義塾大学出版会)など。

土屋祐子(つちや・ゆうこ)
広島経済大学経済学部准教授。メディア論に基づくメディア・リテラシーの実践と理論について研究している。デジタルストーリーテリングなど新しいメディア表現を検討しつつ、地域をフィールドとした制作ワークショップに取り組む。主な著作に『現代地域メディア論』(共著、日本評論社)、『大学生のためのメディアリテラシー・トレーニング』(共著、三省堂)など。

村田麻里子(むらた・まりこ)
関西大学社会学部教授。メディアとしてのミュージアムが研究テーマ。ミュージアムや大学で、メディア・リテラシーのワークショップを複数手掛ける。主著に『思想としてのミュージアム-ものと空間のメディア論』(単著、人文書院)、『大学生のためのメディアリテラシー・トレーニング』(共編著、三省堂)など。

  Edu-Lab Meetingとは
学びにあふれた社会をめざし、フォーマル学習/インフォーマル学習を架橋する実践/研究について議論する研究会です。
  主催: NPO法人 Educe Technologies 


  協力:JSTRISTEX