【7/24(月)開催|参加者募集】Educe Cafe「記憶と表現、またその掛け合わせから生まれる場づくりついて考えてみる」

今回のEduce Cafeでは、文化活動家・アーティストのアサダワタルさんをお招きします。アサダさんが各地で行ってきたアートプロジェクト、コミュニティワークの事例を中心に、「表現」が人々の「記憶」にどのように関わり、そこからどのような対話やコミュニケーションを生み出せるかについて、考えてみたいと思います。お気軽にご参加ください。
(開催時間・会場がいつもと異なりますので注意してください。)
■日時:2017年7月24日(月) 19時~21時

■場所:The Living(リビング)
東京都中央区日本橋人形町2-15-6
https://www.facebook.com/the.tokyo.living
03-3593-5885
東京メトロ半蔵門線「水天宮前」駅7番出口より徒歩2分
東京メトロ日比谷線「人形町」駅A1出口より徒歩4分
都営新宿線「浜町」駅A2出口より徒歩8分
地図:https://goo.gl/maps/dv7W3gvYyfG2

■定員:20名
■参加費:1000円(飲み物代こみ)
今回は学生スタッフの募集はありません。
■参加される方へ・・・
お時間あれば、以下の論文二篇(PDF無料公開中)と雑誌『ソトコト』での連載「メモリミックス – 記憶が編みなおされる時-」をさらっとお読みいただければ、尚のこと良いそうです。
音楽による想起がもたらす コミュニケーションデザインの可能性― 歌声スナック「銀杏」における同窓会現場を題材に―(京都精華大学紀要 = Journal of Kyoto Seika University (49), 23-47, 2016)http://www.kyoto-seika.ac.jp/researchlab/wp/wp-content/uploads/sa_asada_wataru2.pdf
音楽を「使いこなす」ポピュラー音楽を用いたコミュニティプロジェクトについての研究
(アートミーツケア Vol.6/2015 01-24)http://artmeetscare.org/wp-content/uploads/2017/03/AMCVol.6_Asada.pdf
■ゲスト:アサダワタル(Wataru Asada)
1979年大阪生まれ、東京在住。文化活動家・アーティスト、博士(学術)。音楽や言葉(概念)の創作実演、アートプロジェクトの企画演出、著述出版。これら一連のプロセスを通じて、人々の日常生活ときわめて近接した文化活動を展開。まちづくりや障害福祉、住宅政策やキャリアデザインなど多岐にわたる分野で、個性と創造性がのびのびと生かされるコミュニティづくりに勤しんでいる。テーマは「表現による謎の世直し」。自宅を無理なく他者に開放する「住み開き」や、肩書きや分野に縛られない漂流的な働き方を肯定する「コミュニティ難民のススメ」など、これまで提唱してきたソーシャルコンセプトは、既存の日常・仕事観を更新するものとして、幅広い領域で注目を集めてきた。代表的な著作に『住み開き 家から始めるコミュニティ』(筑摩書房)、『コミュニティ難民のススメ 表現と仕事のハザマにあること』(木楽舎)、『表現のたね』(モ*クシュラ)、『アール・ブリュット アート 日本』(編著、平凡社)など。実践と並行して、2016年に滋賀県立大学大学院環境科学研究科にて学位論文『音楽による想起がもたらすコミュニケーションデザインの研究』で博士号(学術)取得、同年より大阪市立大学都市研究プラザ博士研究員。またグループワークとしては、サウンドメディアプロジェクト「SjQ/SjQ++」のドラマーとして国内外のアートフェスに出演し、アルス・エレクトロニカ2013デジタル音楽部門準グランプリ受賞。
https://www.kotoami.org
■ホスト: 森玲奈(もり・れいな)
帝京大学学修・研究支援センター講師。博士(学際情報学)。学び続ける人とそれを包み込む社会に関心を持ち、ワークショップ・カフェイベント・プロジェクト型学習の研究を中心に、生涯学習に関する研究と実践を続けている。2008年度日本教育工学会研究奨励賞受賞、2010年度日本教育工学会論文賞受賞。主な著作に『ワークショップデザインにおける熟達と実践者の育成』(単著、ひつじ書房)、『ラーニングフルエイジング:超高齢社会における学びの可能性』(共著、ミネルヴァ書房)、『ワークショップデザイン論—創ることで学ぶ—』(共著、慶應義塾大学出版会)などがある。
■ 参加方法: 下記フォームに必要事項をお書き込みいただき
educecafe【アットマーク】gmail.com
(お手数ですが【アットマーク】を@に変換お願いいたします)
までメールにてご連絡ください。
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参加申し込みフォーム
人数が多数の場合は先着順とさせていただきます。
Educe Cafe (7/24) に申し込みます。
氏名:
フリガナ:
所属:
メールアドレス:
この情報をお知りになったきっかけ:
ご興味をもたれた理由などありましたらお願いします:

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■主催
NPO法人 Educe Technologies
■企画
森玲奈(帝京大学学修・研究支援センター講師/NPO法人 Educe Technologies理事)


【参加者募集】読書会『縮充する日本:「参加」が創り出す人口減少社会の希望 』

この度、ラーニングフルエイジング研究会では、山崎亮さんが新しく書かれた『縮充する日本:「参加」が創り出す人口減少社会の希望 』を読む読書会を企画しました。
今回の読書会では、本書を各々の問題関心に深く結びつけながら理解した上で、あらためて、「参加」とは何か、「参加」の現代的意義、「参加」の方法、について議論できればと考えています。
形式は、参加表明された方の中でレジュメ担当を決め、1章ずつ読み、議論をするという極めてオーソドックスなスタイルを考えています。基本的には2日とも来ることのできる方を優先しますが、企画者が本会での議論に有益だと判断した場合は、その限りではありません。
本書の半分程度を第1回に、残りと発展的な議論を第2回にと考えています。進め方の詳細は、申込みいただいた方にご連絡します。
■開催日:第1回:2017年1月23日(月)19時〜21時
      第2回:2017年1月30日(月)19時〜22時
■開催場所:
1月23日(月)東京大学本郷キャンパス  福武ホール地下1階スタジオ1
1月30日(月)The Living(リビング) 人形町駅A1出口より徒歩4分
      
■対象書籍:山崎亮『縮充する日本:「参加」が創り出す人口減少社会の希望 』(PHP出版)
■企画者:森玲奈(帝京大学高等教育開発センター講師)+山田敦史(慶應義塾大学大学院政策メディア研究科修士1年)
■主催:特定非営利活動法人Educe Technologies
■お申込み方法
下記連絡先までご連絡ください。人数が定員に達しましたら締切ります。
learningful.ageing【アット】gmail.com
【アット】を@に変えてください。
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『縮充する日本』読書会 に申し込みます。
氏名:
フリガナ:
所属:
メールアドレス:
この情報をお知りになったきっかけ:
参加動機:
レジュメ担当希望章があれば:
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■第1回目・開催場所  東京大学 情報学環・福武ホール スタジオ1
http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/access.html
都営大江戸線 本郷三丁目駅 徒歩7分 東京メトロ丸ノ内線 本郷三丁目駅 徒歩8分
東京メトロ千代田線 湯島駅 徒歩20分 東京メトロ南北線 東大前駅 徒歩10分 
■第2回目・開催場所 The Living(リビング)
東京都中央区日本橋人形町2-15-6
https://www.facebook.com/the.tokyo.living
03-3593-5885
東京メトロ半蔵門線「水天宮前」駅7番出口より徒歩2分
東京メトロ日比谷線「人形町」駅A1出口より徒歩4分
都営新宿線「浜町」駅A2出口より徒歩8分
地図:https://goo.gl/maps/dv7W3gvYyfG2

【12/16(金)開催|参加者募集】 Educe Cafe 「ふたつの職業を噛み合わせるワークスタイル」

〆切を12/15まで延長しました。
今回のEduce Cafeでは、建築家で書店員の坂山毅彦さんをゲストにお招きします。
以下、坂山さんからのメッセージです。
はじめまして。建築家で書店員の坂山です。代官山 蔦屋書店と建築設計事務所を往復する日々を過ごしています。どちらが本業かと尋ねられたなら「両方」と答えます。なぜならふたつの職業はお互いを補い合い、しっかりと噛み合っているからです。自身の目標や適性を大切にするために、既存の職域にとらわれず柔軟に社会と向き合ってきました。3年間の兼業体験のこと、その経験から得られたことをお話しします。
飲み物を片手に、皆様と一緒に「兼業」というワークスタイルを楽しく考える場にしたいと考えています。お気軽にご参加ください。
■日時:2016年12月16日(金) 18時~20時
■場所:東京大学 情報学環・福武ホール スタジオ1
都営大江戸線 本郷三丁目駅 徒歩7分 東京メトロ丸ノ内線 本郷三丁目駅 徒歩8分
東京メトロ千代田線 湯島駅 徒歩20分 東京メトロ南北線 東大前駅 徒歩10分
■定員:20名
■参加費:2000円(飲み物と軽食こみ)
■ゲスト: 坂山毅彦(さかやま・たけひこ)
建築家|書店員
1978年 北海道根室市生まれ。
2003年 東京都立大学大学院修士課程修了
      椎名英三建築設計事務所 勤務
2008年 坂山毅彦建築設計事務所 設立
2013年 代官山 蔦屋書店 建築コンシェルジュ
2013年 ニューハウス2014コンペ ファイナリスト
2016年 第二回これからの建築士賞
2016年 プリズミックギャラリー展覧会「建築コンシェルジュ坂山毅彦による〇〇書店」
■ホスト: 森玲奈(もり・れいな)
帝京大学高等教育開発センター講師|NPO法人 Educe Technologies理事
学び続ける人とそれを包み込む社会に関心を持ち、生涯学習に関する研究と実践を続けている。単著『ワークショップデザインにおける熟達と実践者の育成』(単著/ひつじ書房)、共著『ワークショップデザイン論:創ることで学ぶ』(慶應義塾大学出版会)などがある。2008年度日本教育工学会研究奨励賞受賞。2010年度日本教育工学会論文賞受賞。博士(学際情報学)。
※学生の皆様へ・・
学生会費は設けておりませんが、ボランティアスタッフを数名募集しております。その場合、事前の会場設営等、簡単なお仕事をしていただきますが、参加費無料になります。スタッフには人数制限がございますので、「スタッフ希望」と明記の上、ご連絡ください。
■ 参加方法: 下記フォームに必要事項をお書き込みいただき
educecafe【アットマーク】gmail.com
(お手数ですが【アットマーク】を@に変換お願いいたします)
までメールにてご連絡ください。

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参加申し込みフォーム
educecafe【アットマーク】gmail.comまでお申し込み下さい
人数が多数の場合は先着順とさせていただきます。
Educe Cafe (12/16) に申し込みます。
氏名:
フリガナ:
所属:
メールアドレス:
この情報をお知りになったきっかけ:
ご興味をもたれた理由などありましたらお願いします:
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■主催
NPO法人 Educe Technologies
■企画
森玲奈(帝京大学高等教育開発センター講師/NPO法人 Educe Technologies理事)
(撮影:山道拓人)

【9/2(金)開催|参加者募集】 Educe Cafe 「子どもたちとアーティストが移動してひらく社会」

※終了いたしました。多数のご参加ありがとうございました。
今回のEduce Cafeでは、アーティストの中島佑太さんをゲストにお招きします。
中島さんは、群馬県前橋市にある私立幼稚園を活動拠点の1つにし、ワークショップを通じて社会とアートをつないで来られました。今回は、5年間に渡る幼稚園での実践で、幼稚園児、アーティスト、先生、保護者それぞれがどのように変化したのか、そしてそこからどのような新しい展開が生まれてきたのか、アーティストの視点からお聞きします。
飲み物を片手に、皆様と一緒に楽しく学ぶ場にしたいと考えています。
お気軽にご参加ください。
■ゲスト
中島 佑太(NAKAJIMA Yuta)
アーティスト。1985年群馬県出身。2008年東京芸術大学美術学部卒業。
どこか遠くの国で起こっているように見える社会の問題や課題を、家庭などの身近な環境に重ね、合意形成を目指す遊びに置き換えてみるワークショップを展開している。大学在学中に地域アートプロジェクトに触れる。以後、社会とアートのつなぎ目としてのワークショップを独学で探求する。子どもを通して見る社会の課題や、アーティストの社会的役割の拡張に関心を持つ。近年は、私立幼稚園(前橋)を活動拠点の1つにし、子どもたちと遊んだり蹴られたり移動したりする活動もしながら、国内外でアートプロジェクトやワークショップを企画・実施している。活動モットーは「1人でやらない」。
HP:http://nakajimayuta.net/
中島佑太のワークショップ:https://www.facebook.com/joyfulnakajima
■ホスト
森玲奈(MORI Reina)
帝京大学高等教育開発センター講師。博士(学際情報学)。
学び続ける人とそれを包み込む社会に関心を持ち、生涯学習に関する研究と実践を続けている。単著『ワークショップデザインにおける熟達と実践者の育成』(単著/ひつじ書房)、共著『ワークショップデザイン論:創ることで学ぶ』(慶應義塾大学出版会)などがある。2008年度日本教育工学会研究奨励賞受賞。2010年度日本教育工学会論文賞受賞。NPO法人 Educe Technologies理事。
HP:http://www.harinezuminomori.net/
<ラーニングフルエイジング>プロジェクト:http://learningful-ageing.jp/
■日時:2016年9月2日(金) 18時~20時
■場所:東京大学 情報学環・福武ホール スタジオ1
http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/access.html
都営大江戸線 本郷三丁目駅 徒歩7分 東京メトロ丸ノ内線 本郷三丁目駅 徒歩8分
東京メトロ千代田線 湯島駅 徒歩20分 東京メトロ南北線 東大前駅 徒歩10分
■定員:20名
■参加費:2000円(飲み物と軽食こみ)
※学生の皆様へ・・
今回、学生会費は設けておりませんが、ボランティアスタッフを数名募集しております。その場合、事前の会場設営等、簡単なお仕事をしていただきますが、参加費無料になります。スタッフには人数制限がございますので、「スタッフ希望」と明記の上、ご連絡ください。
■ 参加方法: 下記フォームに必要事項をお書き込みいただき
educecafe【アットマーク】gmail.com
(お手数ですが【アットマーク】を@に変換お願いいたします)
までメールにてご連絡ください。
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参加申し込みフォーム
educecafe【アットマーク】gmail.comまで 8月25日(木)までにお申し込み下さい
人数が多数の場合は先着順とさせていただきます。
Educe Cafe (9/2) に申し込みます。
氏名:
フリガナ:
所属:
メールアドレス:
この情報をお知りになったきっかけ:
ご興味をもたれた理由などありましたらお願いします:
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■主催
NPO法人 Educe Technologies
■企画
帝京大学高等教育開発センター講師 森玲奈

【7/1(金)開催|参加者募集】 Educe Cafe 「『本づくり』で社会に問題提起する方法」


※終了いたしました。多数のご参加ありがとうございました。
今回のEduce Cafeでは、LGBTs問題や選挙啓発など、誤解を受けやすいテーマで企画立案から編集まで手がけてきた、フリーライター・漫画家の小池みきさんをゲストにお招きします。
一冊の本が、誰によってどのくらいの時間と手間をかけて作られるものか、案外、私たちにはそれを知る機会がありません。本になりそうな分量の文章を書いて、出版社に渡せばそのまま原稿になるのかと言ったらそれは違う、と小池さんは言います。小池さんによれば、社会に伝わるべきテーマ、著者として立つにふさわしい人、出版の目的とそれに沿ったクオリティチェックができる編集者やライターがいて、初めて「書店で多くの人が手にとってくれる本」になるそうです。ときには、「うまく伝わらない」メッセージを、より多くの人に届くよう「翻訳」する工程も必要になるそうです。
まずは小池さんから「テーマ」と「商業」の狭間で見てきたことについてお話いただきます。その後、フロアの方と一緒にディスカッションできればと思います。飲み物を片手に、皆様と一緒に楽しく学ぶ場にしたいと考えています。お気軽にご参加ください。
■ゲスト
小池みき(こいけ・みき)
フリーライター・編集者・漫画家。1987年1月7日生まれ。郷土史本編集、番組制作、金融会社勤めを経てフリー。著書に『家族が片づけられない』(イースト・プレス)、『同居人の美少女がレズビアンだった件。』(イースト・プレス/監修:牧村朝子)。企画・編集協力書籍に、『残念な政治家を選ばない技術−選挙リテラシー入門』(光文社/著:松田馨)、『大人たちには任せておけない!政治のこと 18歳社長が斬る、政治の疑問』(マガジンハウス/著:椎木里佳)、『百合のリアル』(星海社/著:牧村朝子)など。誤解を受けやすい社会課題について、文章・マンガ両方の力で取り組んでいる。
■ホスト
森玲奈(もり・れいな)
帝京大学高等教育開発センター講師。博士(学際情報学)。学び続ける人とそれを包み込む社会に関心を持ち、生涯学習に関する研究と実践を続けている。単著『ワークショップデザインにおける熟達と実践者の育成』(単著/ひつじ書房)、共著『ワークショップデザイン論:創ることで学ぶ』(慶應義塾大学出版会)などがある。2008年度日本教育工学会研究奨励賞受賞。2010年度日本教育工学会論文賞受賞。NPO法人 Educe Technologies理事。

■日時:2016年7月1日(金) 18時~20時
■場所:東京大学 情報学環・福武ホール スタジオ1
都営大江戸線 本郷三丁目駅 徒歩7分 東京メトロ丸ノ内線 本郷三丁目駅 徒歩8分
東京メトロ千代田線 湯島駅 徒歩20分 東京メトロ南北線 東大前駅 徒歩10分
■定員:20名
■参加費:2000円(飲み物と軽食こみ)
※学生の皆様へ・・
今回、学生会費は設けておりませんが、ボランティアスタッフを数名募集しております。その場合、事前の会場設営等、簡単なお仕事をしていただきますが、参加費無料になります。スタッフには人数制限がございますので、「スタッフ希望」と明記の上、ご連絡ください。

■ 参加方法: 下記フォームに必要事項をお書き込みいただき
educecafe【アットマーク】gmail.com
(お手数ですが【アットマーク】を@に変換お願いいたします)
までメールにてご連絡ください。

〆ココカラ=======================================
参加申し込みフォーム
educecafe【アットマーク】gmail.comまで 6月24日(金)までにお申し込み下さい
人数が多数の場合は先着順とさせていただきます。

Educe Cafe (7/1) に申し込みます。
氏名:
フリガナ:
所属:
メールアドレス:
この情報をお知りになったきっかけ:
ご興味をもたれた理由などありましたらお願いします:

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■主催
NPO法人 Educe Technologies
■企画
帝京大学高等教育開発センター講師 森玲奈

【5/20(金)開催|参加者募集】Educe Cafe「北欧の創造性を支える学びのエコシステム ―幼稚園児との長い旅から―」

※終了いたしました。多数のご参加ありがとうございました。

デンマークは高負担高福祉政策によって国民の"平等"が根付いていながら、国際競争力の高さを併せ持つという不思議な国です。1年間のデンマーク滞在において、4 歳児と1歳児と共に現地の幼稚園に通い、デンマークの子供達の学習環境を観察したり人々と交流したりする中で、彼らが形作っている社会の仕組みや、そこにおける光と影が少しづつ見えてきたと上平さんは言います。今回は、上平さんが滞在中に子供と経験したこと、デンマークの小さな街にあるデザイン教育に特化したデザイン幼稚園、地域のこどもたちを巻き込んだルイジアナ美術館の建築プロジェクト、スウェーデン南端の街マルメにある廃材を利用した造形センターなどのユニークな事例をもとに、こどもたちのクリエイティビティを高める学びの場を形成している社会のエコシステムを読み解いてみます。またこれらの遠い国の取り組みを参照しながら、我々の日本社会においてはどのようにデザインできるのか、をフロアの方とディスカッションできればと思います。

■ゲスト
上平崇仁(かみひら・たかひと)
専修大学ネットワーク情報学部教授。グラフィックデザイナーを経て、2000年から情報デザインの教育・研究に従事。人間中心設計専門家 / NPO法人HCD-Net評議委員。近年は社会性への視点を強め、デザイナーだけでは手に負えない複雑な問題を人々の相互作用の中で創造的に解決していくための参加型デザインの仕組みづくりについて取り組んでいる。2015-16にはコペンハーゲンIT大学インタラクションデザインリサーチグループ客員研究員として、本場の北欧流参加型デザインの調査研究を行った。著書には『情報デザインの教室 』『情報デザインのワークショップ』(どちらも情報デザインフォーラムとの共著/丸善出版)などがある。

■ホスト
森玲奈(もり・れいな)
帝京大学高等教育開発センター講師。1977年東京生まれ。学び続ける人とそれを包み込む社会に関心を持ち、ワークショップやカフェイベントの研究を中心に、生涯学習に関する研究と実践を続けている。
URL http://www.harinezuminomori.net/

■日時:2016520() 18時~20時半
■場所:東京大学 情報学環・福武ホール スタジオ1
http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/access.html
都営大江戸線 本郷三丁目駅 徒歩7 東京メトロ丸ノ内線 本郷三丁目駅 徒歩8
東京メトロ千代田線 湯島駅 徒歩20 東京メトロ南北線 東大前駅 徒歩10

■定員:20
■参加費:3000円(飲み物と軽食こみ)

※学生の皆様へ・・
今回、学生会費は設けておりませんが、ボランティアスタッフを数名募集しております。その場合、事前の会場設営等、簡単なお仕事をしていただきますが、参加費無料になります。スタッフには人数制限がございますので、「スタッフ希望」と明記の上、ご連絡ください。

参加方法: 下記フォームに必要事項をお書き込みいただき
educecafe【アットマーク】gmail.com
(お手数ですが【アットマーク】を@に変換お願いいたします)
までメールにてご連絡ください。

〆ココカラ=======================================
参加申し込みフォーム
educecafe【アットマーク】gmail.comまで 430日(土)までにお申し込み下さい。
人数が多数の場合は先着順とさせていただきます。

Educe Cafe (5/20) に申し込みます。
氏名:
フリガナ:
所属:
メールアドレス:
この情報をお知りになったきっかけ:
ご興味をもたれた理由などありましたらお願いします:

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■主催
NPO法人 Educe Technologies

■企画
帝京大学高等教育開発センター講師 森玲奈 


【参加者募集】Edu-Lab Meeting「市民の主体的学びを促す学習環境のデザイン」

※「Edu-Lab Meeting 市民の主体的学びを促す学習環境のデザイン」は、2016年3月23日21時53分をもちまして定員に達しました。ありがとうございました。当日会場にてお待ちしております。


Edu-Lab Meetingは、学びにあふれた社会をめざし、フォーマル学習/インフォーマル学習を架橋する実践/研究について議論する研究会です。どなたでも参加いただけます。参加費無料です。ふるってご参加ください。
話題提供1:「遊び論から考える創造力を育む空間のデザイン」
遠藤幹子 (えんどう・みきこ:建築家/一般社団法人マザー・アーキテクチュア代表理事)
話題提供2:「多世代で共に創る学習プログラムのデザイン」
森玲奈(もり・れいな:帝京大学高等教育開発センター講師)

◆開催日時:4月18日(月)18時〜20時
◆開催場所:東京大学大学院情報学環・福武ホール地下2階 スタジオ1
◆定員:20名
◆話題提供者プロフィール
遠藤幹子 (えんどう・みきこ):建築家。一般社団法人マザー・アーキテクチュア代表理事。 「創造力を育む場」をテーマに、文化施設や商業施設の空間デザインを多数手がけるほか、途上国の保健施設を住民参加型で建設するワークショップも行ってい る。主な作品に、NHK Eテレ「いないいないばあっ!」スタジオセット(2011)、日本科学未来館「おや?っこひろば」(2015)、三重県総合博物館「こども体験展示室」 (2015)、「ザンビアのマタニティハウス」(2011~)ほか。
森玲奈(もり・れいな):帝京大学高等教育開発センター講師。学び続ける人とそれを包み込む社会に関心を持ち、ワークショップ・カフェイベント・PBLの研究を中心に、生涯学習に関する研究と実践を続けてい る。2008年度日本教育工学会研究奨励賞受賞、2010年度日本教育工学会論文賞受賞。主な著作に『ワークショップデザインにおける熟達と実践者の育 成』(単著、ひつじ書房)、『教育工学研究の方法』(共著、ミネルヴァ書房)、『ワークショップデザイン論—創ることで学ぶ—』(共著、慶應義塾大学出版 会)などがある。
◆申し込み方法【先着順、定員になり次第締切】
・氏名
・所属
・連絡先
・どこで情報を入手されたか
を件名「Edu-Lab Meeting 申し込み」として下記アドレスにお送りください。
edulab.meeting【アット】gmail.com
(【アット】を@に変換して送信してください。)
◆企画:森玲奈(帝京大学/NPO法人 Educe Technologies理事)
◆主催:NPO法人 Educe Technologies