【3/11(金)開催|参加者募集】Educe Cafe「学習者の共同体による学習環境の運営」

学習環境の整備は施設や設備を用意して終わりというわけではありません。今回のEduce Cafeでは、ゲストに近藤秀樹さん (九州工業大学 学習教育センター 助教)をお迎えし、アクティブラーニングのための学習環境 MILAiS (九州工業大学)での運営事例を紹介します。
九州工業大学のMILAiS は一般的な大学の施設とは異なり、学生スタッフを中心とした共同体による運営を行っています。学生スタッフは共同体の構成員として学習について深く理解することが重視されているそうです。学んだことは教職員や他の学生とも共有し、協調してよりよい学習環境を作り出す中で、さらに学びを深めるループの実現を目指しているとのことです。経験の中で見出されたことをお話いただきながら、フロアの方とディスカッションできればと思います。
飲み物を片手に、皆様と一緒に楽しく学ぶ場にしたいと考えています。お気軽にご参加ください。
■ゲスト
近藤秀樹 (九州工業大学 学習教育センター 助教)
企業に5年間勤務の後,中京大学で博士(認知科学)を取得.2005年度 IPA 未踏ソフトウェア創造事業スーパークリエータ(中島秀之PM).2013年4月より九州工業大学 学習教育センター 助教.インタラクティブ学習棟 MILAiS の運営を中心に活動.
豊田美咲 (九州工業大学大学院 情報工学府 情報創成工学専攻)
MILAiSスタッフ
■ホスト
森玲奈(もり・れいな)
帝京大学高等教育開発センター講師。1977年東京生まれ。学び続ける人とそれを包み込む社会に関心を持ち、ワークショップやカフェイベントの研究を中心に、生涯学習に関する研究と実践を続けています。
URL: http://www.harinezuminomori.net/
■日時:2016年3月11日(金) 18時~20時半
■場所:東京大学 情報学環・福武ホール スタジオ1

http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/access.html
都営大江戸線 本郷三丁目駅 徒歩7分 東京メトロ丸ノ内線 本郷三丁目駅 徒歩8分
東京メトロ千代田線 湯島駅 徒歩20分 東京メトロ南北線 東大前駅 徒歩10分
■定員:20名
■参加費:2000円(飲み物と軽食こみ)
※学生の皆様へ・・
今回、学生会費は設けておりませんが、ボランティアスタッフを数名募集しております。その場合、事前の会場設営等、簡単なお仕事をしていただきますが、参加費無料になります。スタッフには人数制限がございますので、「スタッフ希望」と明記の上、ご連絡ください。
■ 参加方法: 下記フォームに必要事項をお書き込みいただき
educecafe【アットマーク】gmail.com
(お手数ですが【アットマーク】を@に変換お願いいたします)
までメールにてご連絡ください。
〆ココカラ=======================================
参加申し込みフォーム
educecafe【アットマーク】gmail.comまで 3月3日(木)までにお申し込み下さい。人数が多数の場合は先着順とさせていただきます。
Educe Cafe (3/11) に申し込みます。
氏名:
フリガナ:
所属:
メールアドレス:
この情報をお知りになったきっかけ:
ご興味をもたれた理由などありましたらお願いします:
〆ココマデ======================================
■主催
NPO法人 Educe Technologies
■企画
帝京大学高等教育開発センター講師 森玲奈 

【参加者募集】ラーニングフルエイジング研究会


ラーニングフルエイジング研究会「学びあふれる社会のために、芸術文化活動ができること」は、2016年2月10日16時07分をもちまして定員に達しました。ありがとうございました。当日会場にてお待ちしております。


「学びあふれる社会のために、芸術文化活動ができること」

<ラーニングフルエイジング>プロジェクトでは、年度末最後の研究会として、音楽を通して人々の生活を豊かにすることを目指し、子どもから高齢者まで様々な教育プログラムを展開している英国のオーケストラ「マンチェスター・カメラータ」からニック・ポンシロさんをお招きし、研究会「学びあふれる社会のために、芸術文化活動ができること」を行うことといたしました。
研究会主催者自身が昨夏マンチェスターに赴き、ワークショップを見てまいりまして、実践のみならず組織運営や評価方法、ファンドレイジングに至るまで、興味深い点が多かったため、日本の多くの方に活動を紹介し議論を深められればと考え、今回の企画に至りました。今回は東京大学教育学研究科の新藤浩伸講師、岡田猛教授にもお越しいただき、お2人にもご研究についてお話いただいた上、フロアの皆様とディスカッションしていければと思っています。同時通訳ございますので、ご関心あるかた、どうぞお越しください。(企画者:森 玲奈)


■  概要
日時 2016年2月16日(火) 18時~20時30分
場所 東京大学大学院 情報学環・福武ホール 地下2階スタジオ1
http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/access/
参加費無料

■プログラム
●開催主旨:「<ラーニングフルエイジング>と芸術活動」
森玲奈(帝京大学高等教育開発センター講師)

●話題提供1:「英国のオーケストラによる音楽教育」
ニック・ポンシロ(マンチェスター・カメラータ ラーニング&パーティシペーション部門長)

●話題提供2:「大人の学びと文化の発展」
新藤浩伸(東京大学大学院教育学研究科講師)

●話題提供3:「表現を楽しむ人生を送るには」
岡田猛 (東京大学大学院教育学研究科教授/大学院情報学環兼担)

●質疑応答・総括討論


■お申し込み(先着順)
こちらのフォームからお申し込みください
http://goo.gl/forms/beRfJ1n6HK

■マンチェスター・カメラータ
1972年に創立されたマンチェスター・カメラータは、トップクラスの音楽家によるダイナミックなパフォーマンスに加え、音楽によって人間性、社会性を育む先駆的なラーニング&パーティシペーションプログラムで知られる英国有数の室内管弦楽団。音楽を通して次世代の育成やコラボレーション、自閉症児や認知症の人々の生活の質の向上を目的としたプログラムなど、さまざまな方法でコミュニティの結び付きを深める活動を展開している。
http://www.manchestercamerata.co.uk/


■登壇者プロフィール
ニック・ポンシロ(マンチェスター・カメラータ ラーニング&パーティシペーション部門長)
2008年よりプロジェクト・マネージャー、2010年より現職。コミュニティにおける楽団の活動の総責任者となる。国民保健サービス・ノースウェスト研究開発 部門(NHS Northwest R&D)のメンバーであり、マンチェスターの音楽教育ハブ(Manchester Music Education Hub:通称My Hub)の戦略委員会の一員でもある。

新藤浩伸(しんどう・ひろのぶ)東京大学大学院教育学研究科講師。表現・文化活動を中心とした生涯学習と、その活動が行われる場所について研究している。主な著作に『公会堂と民衆の近代歴史が演出された舞台空間』(単著、東京大学出版会)、『表現・文化活動の社会教育学生活のなかで感性と知性を育む』(共著、学文社)『触発するミュージアム』(編著、あいり出版、近刊)、『成人教育と文化の発展』(監訳、東洋館出版社、近刊)など。

岡田猛(おかだ・たけし) 東京大学大学院教育学研究科教授/大学院情報学環兼担。認知科学・心理学の観点から芸術の創造性を研究している。芸術家の創作活動のフィールドワークや心理実験,大学やミュージアムので芸術教育支援等に関する研究プロジェクトが進行中。最近の編著に,「触発するミュージアム:文化的公共空間の新たな可能性を求めて」(あいり出版,近日公刊)等。

森玲奈(もり・れいな)帝京大学高等教育開発センター講師/東京大学大学院情報学環客員研究員。学び続ける人とそれを包み込む社会に関心を持ち、ワークショップ・カフェイベント・PBLの研究を中心に、生涯学習に関する研究と実践を続けている。主な著作に『ワークショップデザインにおける熟達と実践者の育成』(単著、ひつじ書房)、『ワークショップデザイン論—創ることで学ぶ—』(共著、慶應義塾大学出版会)などがある。


■<ラーニングフルエイジング>プロジェクトとは
本プロジェクトでは、エイジング(個人の加齢、社会の高齢化)に関する諸問題を、生涯学習の課題として捉え、研究・実践を行うことを目的としています。 人間を死ぬまで学び続ける存在として捉え、揺りかごから墓場まで学び続ける社会について、生涯学習と他領域とのクロスオーバーで研究・実践を進めています。http://learningful-ageing.jp/


■共催
東京大学大学院 情報学環福武ホール
NPO法人 Educe Technologies http://www.educetech.org/
RISTEX 社会技術研究開発センター https://www.ristex.jp/
ブリティッシュ・カウンシル https://www.britishcouncil.or.jp


■備考
本ワークショップは、JST-RISTEX「持続可能な多世代共創社会のデザイン」研究開発領域 平成27年度採択プロジェクト企画調査「多世代で共に創る学習プログラム開発の検討」(研究代表者:森 玲奈 帝京大学高等教育開発センター 講師)の一環として開催します。

記録のため撮影・録音をさせていただきますことをご了解ください。

【参加者募集】Edu-Lab Meeting ワークショップとはなにか?

「Edu-Lab Meeting ワークショップとはなにか?」は、2016年1月16日23時18分をもちまして定員に達しました。ありがとうございました。当日会場にてお待ちしております。


Edu-Lab Meeting ワークショップとはなにか?

ワークショップが私たちの主体的な学びを誘発する方法論として注目されて以降、学校でも、大学でも、会社でも、ミュージアムでも、‘ワークショップ流行り’が続いています。一方で、どこに行ってもワークショップをさせられる私たち。‘ワークショップ疲れ’を起こしている方もいるのではないでしょうか。
そもそも、ワークショップとは何なのでしょう。なぜ現代社会においてこんなにも求められているのでしょう。ワークショップがもたらす「効果」とは、果たして何なのでしょう。このような、ワークショップに関するさまざまな問いについて、皆さんと一緒に議論してみたいと思い、今回の研究会を企画しました。
報告者として、生涯学習という視点からワークショップ実践者の活動を国内外で追ってきた森玲奈と、大学教育においてワークショップを実践しつつ「参加体験」の思想的基盤について考えてきた長谷川一が登壇します。また、討論者には、ワークショップ研究や実践においてそれぞれ豊富な経験を持つ安斎勇樹と土屋祐子を迎えます。ワークショップとは何かについて、ざっくばらんに、しかし同時に本質的なところにまで踏み込んで、フロアのみなさんと活発な意見交換をしたいと思います。
(企画者:森玲奈・村田麻里子)


■  概要
日時 2016年2月10日(水) 18時~20時(終了後、懇親会あり)
場所 東京大学大学院 情報学環・福武ホール 地下2階スタジオ1
http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/access/

報告者:森玲奈(帝京大学)
    長谷川一(明治学院大学)
討論者:安斎勇樹(東京大学大学院)
    土屋祐子(広島経済大学)
司  会:村田麻里子(関西大学)

■  申し込み(参加費無料・先着順)
件名「Edu-Lab Meeting 申し込み」として氏名・所属・連絡先を下記アドレスにお送りください。
edulab.meeting【アット】gmail.com
(【アット】を@に変換して送信してください。)

■登壇者プロフィール

森 玲奈(もり・れいな)
帝京大学高等教育開発センター講師/東京大学大学院情報学環客員研究員。学び続ける人とそれを包み込む社会に関心を持ち、生涯学習に関する研究と実践を続ける。主な著作に『ワークショップデザインにおける熟達と実践者の育成』(単著、ひつじ書房)、『ワークショップデザイン論-創ることで学ぶ』(共著、慶應義塾大学出版会)など。

長谷川一(はせがわ・はじめ)
明治学院大学文学部芸術学科教授。メディア論、メディア思想、文化社会学。「参加体験」という観点から、テクノロジーの浸透した現代社会の日常性について考えている。主な著書『ディズニーランド化する社会で希望はいかに語りうるか』(単著、慶應義塾大学出版会)、『アトラクションの日常』(単著、河出書房新社)、『大学生のためのメディアリテラシー・トレーニング』(共編著、三省堂)ほか。

安斎勇樹(あんざい・ゆうき)
東京大学大学院情報学環特任助教。商品開発、人材育成、組織開発などの産学連携プロジェクトに取り組みながら、ワークショップの実践と評価の方法について研究している。主な著作に『協創の場のデザイン-ワークショップで企業と地域が変わる』(単著、藝術学舎)、『ワークショップデザイン論-創ることで学ぶ』(共著・慶応義塾大学出版会)など。

土屋祐子(つちや・ゆうこ)
広島経済大学経済学部准教授。メディア論に基づくメディア・リテラシーの実践と理論について研究している。デジタルストーリーテリングなど新しいメディア表現を検討しつつ、地域をフィールドとした制作ワークショップに取り組む。主な著作に『現代地域メディア論』(共著、日本評論社)、『大学生のためのメディアリテラシー・トレーニング』(共著、三省堂)など。

村田麻里子(むらた・まりこ)
関西大学社会学部教授。メディアとしてのミュージアムが研究テーマ。ミュージアムや大学で、メディア・リテラシーのワークショップを複数手掛ける。主著に『思想としてのミュージアム-ものと空間のメディア論』(単著、人文書院)、『大学生のためのメディアリテラシー・トレーニング』(共編著、三省堂)など。

■  Edu-Lab Meetingとは
学びにあふれた社会をめざし、フォーマル学習/インフォーマル学習を架橋する実践/研究について議論する研究会です。
■  主催: NPO法人 Educe Technologies 


■  協力:JST−RISTEX

【参加者募集】Edu-Lab Meeting「大学生は正課外活動で何を学ぶのか」

※終了いたしました。多数のご参加ありがとうございました。
2016年1月13日に、Edu-Lab Meeting「大学生は正課外活動で何を学ぶのか」を開催します!!Edu-Lab Meetingは、学びにあふれた社会をめざし、フォーマル学習/インフォーマル学習を架橋する実践/研究について議論する研究会です。どなたでも参加いただけます。参加費無料です。ふるってご参加ください。


◆話題提供1:大学生の正課外活動への取り組みとキャリアレジリエンスの関係についての研究(池田めぐみ:東京大学大学院学際情報学府修士課程)

◆話題提供2:プロジェクト型学習における「課題解決」を問い直すー楽しみながら学ぶプロジェクトデザイン(成瀬尚志:京都光華女子大学短期大学部講師)

◆開催日時:1月13日(水)18時〜20時

◆開催場所:東京大学大学院情報学環・福武ホール地下2階 スタジオ1

◆ゲストプロフィール

・池田めぐみ
東京大学大学院 学際情報学府 山内祐平研究室 修士課程 (学習環境デザイン)。 大学生活の過ごし方や、高校から大学、大学から社会への接続に関心がある。修士研究では、サークルや部活動、社会活動などの正課外活動—学生が主体となって活動する場、様々な人と関わる場—における従事者の学び・変化について調査研究をおこなっている。

・成瀬尚志
京都光華女子大学短期大学部講師。神戸大学大学院文化学研究科単位取得退学。博士(学術)。専門は高等教育、哲学。パフォーマンス課題における課題設定と評価についての研究を進めており、<剽窃が困難となるレポート論題について>と<プロジェクト型授業の授業デザイン>についての研究を行なっている。主な論文に「レポート評価において求められるオリジナリティと論題の設定について」(単著、『長崎外大論叢』)などがある。

◆申し込み方法
・氏名
・所属
・連絡先
・どこで情報を入手されたか
を、件名「Edu-Lab Meeting 申し込み」として下記アドレスにお送りください。
edulab.meeting【アット】gmail.com

(【アット】を@に変換して送信してください。)



◆企画:森玲奈(帝京大学)+成瀬尚志(京都光華女子短期大学部)

◆主催:NPO法人 Educe Technologies

2015/12/2 Educe Cafe 開催のお知らせ


※終了いたしました。多数のご参加ありがとうございました。
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2015/12/2(水)Educe Cafe
仕掛学:遊び心を問題解決につなげよう:を開催いたします!!
主催:NPO法人 EduceTechnologies

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今回のEduce Cafeでは、松村真宏さん(大阪大学経済学研究科准教授)をお招きします。

管理者の立場から「~させる」のではなく、
当事者の立場から「~したくなる」ように仕向けるためのキッカケ、
それを「仕掛け」と呼んでいます。

部屋が散らかっているのなら、部屋を片付けさせるのではなく、
部屋を片付けたくなるように仕向ければいいのです。

そのような仕掛けの事例を集めて体系化することで、
仕掛けならではのものの見方や発想方法を研究しています。
そのための切り口の一つが「遊び心」です。

皆さんと一緒に、仕掛けによる問題解決の可能性について
ざっくばらんに議論できればと思っています。

飲み物を片手に、皆様と一緒に楽しく学ぶ場にしたいと考えています。
お気軽にご参加ください。

■ゲスト
松村真宏(まつむら・なおひろ)
大阪大学経済学研究科准教授。1975年大阪生まれ。工学系出身で経営学系に在籍している仕掛学系の研究者。遊び心を創造的問題解決に応用する仕掛学の研究に取り組んでいます。
URL:http://mtmr.jp/ja/

■ホスト
森玲奈(もり・れいな)
帝京大学高等教育開発センター講師。1977年東京生まれ。学び続ける人とそれを包み込む社会に関心を持ち、ワークショップやカフェイベントの研究を中心に、生涯学習に関する研究と実践を続けています。
URL: http://www.harinezuminomori.net/

安斎勇樹(あんざい・ゆうき)
東京大学大学院情報学環特任助教。1985年東京生まれ。商品開発、人材育成、組織開発などの産学連携プロジェクトに取り組みながら、創発的なコラボレーションを促進するワークショップの実践と評価の方法について研究しています。
URL:http://yukianzai.com/

■日時:2015年12月2日(水) 18時半~21時
■場所:東京大学 情報学環・福武ホール スタジオ1

http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/access.html
都営大江戸線 本郷三丁目駅 徒歩7分 東京メトロ丸ノ内線 本郷三丁目駅 徒歩8分
東京メトロ千代田線 湯島駅 徒歩20分 東京メトロ南北線 東大前駅 徒歩10分

■定員:20名
■参加費:2000円(飲み物と軽食こみ)

※学生の皆様へ・・
今回、学生会費は設けておりませんが、ボランティアスタッフを数名募集しております。その場合、事前の会場設営等、簡単なお仕事をしていただきますが、参加費無料になります。スタッフには人数制限がございますので、「スタッフ希望」と明記の上、ご連絡ください。

■ 参加方法: 下記フォームに必要事項をお書き込みいただき
educecafe【アットマーク】gmail.com
(お手数ですが【アットマーク】を@に変換お願いいたします)
までメールにてご連絡ください。

〆ココカラ=======================================
参加申し込みフォーム
educecafe【アットマーク】gmail.comまで 11月24日(火)までにお申し込み下さい。人数が多数の場合は先着順とさせていただきます。

Educe Cafe (12/2) に申し込みます。
氏名:
フリガナ:
所属:
メールアドレス:
この情報をお知りになったきっかけ:
ご興味をもたれた理由などありましたらお願いします:

〆ココマデ======================================

■主催
NPO法人 Educe Technologies

■企画

帝京大学高等教育開発センター講師 森玲奈 

東京大学大学院情報学環特任助教 安斎勇樹

2015/7/2 Educe Cafe 開催のお知らせ

 ※終了いたしました。多数のご参加ありがとうございました。
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2015/7/2(木)Educe Cafe
子どもたちはここで何を学ぶのか:を開催いたします!!
主催:NPO法人 EduceTechnologies

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家庭、学校、塾といった子ども達の生活サイクルのなかで、ミュージアムなどの公共施設は、新しい遊び/学びの場として、今新しく開かれようとしています。
 今回のEduce Cafe では、会田大也さんをお招きします。会田さんが考える理想の学びの場とは、既存の知識のコピーアンドペーストではなく、新しいメディアテクノロジーを含む「未知」との対峙のなかで、子どもたち自らがトライアンドエラーを繰り返しながら遊び、学べる場だそうです。また、そこで出会う大人も先生や親とは異なる、多様な価値観を持った大人であり、それぞれ の矛盾のなかで子どもたち自らが新しい大人像を描いていくような場でもあるとのことです。
 今回のEduce Cafe では、山口情報芸術センター[YCAM]での11年間のキャリアを経て、伊勢丹新宿店がはじめた新しい学びの場[cocoiku]の監修を務める会田さんの考える学びの場に迫りたいと思います。
 
 飲み物を片手に、皆様と一緒に楽しく学ぶ場にしたいと考えています。お気軽にご参加ください。
■ゲスト
会田大也(あいだ・だいや)
山口情報芸術センター[YCAM]にて、開館当初より教育普及担当としてオリジナルワークショップの開発や、教育普及プログラムのプロデュースを行う (2003-2013)。担当ワークショップは第6回キッズデザイン賞大賞を受賞。担当企画展示「コロガル公園」シリーズはグッドデザイン賞2014およ び第17回文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品受賞。2014より東京大学ソーシャルICTグローバル・クリエイティブリーダー[GCL]育成プログラム特任助教。伊勢丹新宿店による教育プロジェクト[cocoiku]監修。
■ホスト
森玲奈(もり・れいな)
帝京大学高等教育開発センター講師。東京大学大学院学際情報学府博士課程 満期退学、東京大学大学院情報学環 特任助教を経て現職。博士(学際情報学)。学び続ける人とそれを包み込む社会に関心を持ち、ワークショップやカフェイベントの研究を中心に、生涯学習に関する研究と実践を続けている。単著『ワークショップデザインにおける熟達と実践者の育成』(単著/ひつじ書房)、共著『ワークショップデザイン論:創ることで学ぶ』(慶應義塾大学出版会)などがある。2008年度日本教育工学会研究奨励賞受賞。2010年度日本教育工学会論文賞受賞。NPO法人 Educe Technologies理事。
URL http://www.harinezuminomori.net/
臼井隆志(うすい・たかし)
アート、演劇、ファッ ションなど多様なジャンルのクリエイターと協働し、子ども向けのワークショップやを多数企画している。NPO法人アーティスト・イン・児童館代表 (2008-)。ファッションブランド「FORM ON WORDS」企画担当(2011-)。伊勢丹cocoiku専任スタッフ(2015-)。
■日時:2015年7月2日(木) 19時~21時
■場所:東京大学 情報学環・福武ホール スタジオ1

http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/access.html
都営大江戸線 本郷三丁目駅 徒歩7分 東京メトロ丸ノ内線 本郷三丁目駅 徒歩8分
東京メトロ千代田線 湯島駅 徒歩20分 東京メトロ南北線 東大前駅 徒歩10分
■定員:20名
■参加費:2000円(飲み物と軽食こみ)
※学生の皆様へ・・
今回、学生会費は設けておりませんが、ボランティアスタッフを数名募集しております。その場合、事前の会場設営等、簡単なお仕事をしていただきますが、参加費無料になります。スタッフには人数制限がございますので、「スタッフ希望」と明記の上、ご連絡ください。
■ 参加方法: 下記フォームに必要事項をお書き込みいただき
educecafe【アットマーク】gmail.com
(お手数ですが【アットマーク】を@に変換お願いいたします)
までメールにてご連絡ください。
〆ココカラ=======================================
参加申し込みフォーム
educecafe【アットマーク】gmail.comまで 6月26日(金)までにお申し込み下さい
人数が多数の場合は先着順とさせていただきます。
Educe Cafe (7/2) に申し込みます。
氏名:
フリガナ:
所属:
メールアドレス:
この情報をお知りになったきっかけ:
ご興味をもたれた理由などありましたらお願いします:
〆ココマデ======================================
■主催
NPO法人 Educe Technologies
■企画
帝京大学高等教育開発センター講師 森玲奈

2014/9/11 Educe Cafe (10/10)開催のお知らせ【終了】

 ※終了いたしました。多数のご参加ありがとうございました。 
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2014/10/10(金)Educe Cafe
ミュージアムにおける経験のデザイン:子ども向けツールの開発プロセス
を開催いたします!!

主催:NPO法人 EduceTechnologies

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ミュージアムの学びについて実践と研究を重ねておられる佐藤優香さんをゲストに迎えてEduce Cafeを開催いたします。

佐藤さんは、国立民族学博物館、国立歴史民俗博物館(歴博)で子どもを対象にした教材やガイドマップなど、ミュージアムにおけるツールの企画デザインをされてこられました。今回のEduce Cafeでは、前職の歴博での仕事を事例に、調査、デザイン、開発のプロセスについてうかがいます。

トーク前半は、調査から導きだされた博物館の課題を解決するためのツールづくりがテーマです。歴博に来館する子ども全員に配られる一枚の地図。来館者への配慮や願いは、そのデザインの中にどのようなかたちで潜んでいるのでしょうか。

後半は、歴史をテーマにした遊びと学びの場である「たいけんれきはく」において活用されている「中世の食事」キットや「着物の文様」キットをとりあげます。中世考古学や美術史の研究者と協働した開発のプロセス、キットに込められた考えを紹介します。そして、利用者が楽しみながら学ぶための促しやきっかけをどのようにデザインしていくのか、ディスカッションしていきます。

軽食をご用意しています。食べ物や飲み物を片手に、皆様と一緒に楽しく学ぶ場にしたいと考えています。ミュージアムの学びのデザインに興味のある方はもちろん、ワークショップのデザイン、子どもむけのツールや場のデザインに関心がある方もぜひお気軽にご参加ください。



■ゲスト
佐藤優香(さとう  ゆうか)
東京大学大学院情報学環特任助教。博士(教育学)。国立民族学博物館講師(機関研究員)、国立歴史民俗博物館助教を経て2012年より現職。専門は学習環境のデザインと博物館教育。博物館におけるコミュニケーションについて歴史と実践のふたつの手法で研究。博物館や小学校におけるワークショップを多数デザイン。2002年にデザインしたワークショップ「ふでばこてんらん会」は、小学生へのプログラム、大学の講義、ミュージアムのボランティア研修と、様々な場で取り入れられている。また、東京大学福武ホール主催のUTalk、武庫川女子大学総合ミュージアム(準備室)のコレクションを活用したミュージアム・サロンなど、研究と交流のための場づくりにも携わっている。

■ホスト
森玲奈(もり  れいな)
帝京大学高等教育開発センター講師。東京大学大学院学際情報学府博士課程 満期退学、東京大学大学院情報学環 特任助教を経て現職。博士(学際情報学)。学び続ける人とそれを包み込む社会に関心を持ち、ワークショップやカフェイベントの研究を中心に、生涯学習に関する研究と実践を続けている。共著に『教育工学研究の方法』(ミネルヴァ書房)、『ワークショップデザイン論:創ることで学ぶ』(慶應義塾大学出版会)。2008年度日本教育工学会研究奨励賞受賞。2010年度日本教育工学会論文賞受賞。NPO法人 Educe Technologies理事。
URL http://www.harinezuminomori.net/

■日時:2014年10月10日(金) 18時~20時
■場所:東京大学 情報学環・福武ホール スタジオ1

http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/access.html
都営大江戸線 本郷三丁目駅 徒歩7分 東京メトロ丸ノ内線 本郷三丁目駅 徒歩8分
東京メトロ千代田線 湯島駅 徒歩20分 東京メトロ南北線 東大前駅 徒歩10分

■定員:20名
■参加費:2000円(飲み物と軽食)

※学生の皆様へ・・
今回、学生会費は設けておりませんが、ボランティアスタッフを数名募集しております。その場合、事前の会場設営等、簡単なお仕事をしていただきますが、参加費無料になります。スタッフには人数制限がございますので、「スタッフ希望」と明記の上、ご連絡ください。

■ 参加方法: 下記フォームに必要事項をお書き込みいただき
educecafe【アットマーク】gmail.com
(お手数ですが【アットマーク】を@に変換お願いいたします)
までメールにてご連絡ください。

〆ココカラ=======================================
参加申し込みフォーム
educecafe【アットマーク】gmail.comまで

10月2日(木)までにお申し込み下さい
人数が多数の場合は先着順とさせていただきます。

Educe Cafe (10/10) に申し込みます。
氏名:
フリガナ:
所属:
メールアドレス:
この情報をお知りになったきっかけ:
ご興味をもたれた理由などありましたらお願いします:
〆ココマデ======================================

■主催
NPO法人 Educe Technologies

■企画
帝京大学高等教育開発センター講師 森玲奈